Sketch Book
2026/7/5
屋根の風景
つい描きとめたくなる風景に出会う時があります。鉛筆と紙をカバンから取り出す。限られた時間の中で描く旅先のスケッチは自ずと線も走るようになります。スケッチは九州の工務店さんによる群造形。群立する建物の風景の魅力は幾重にも重なって行く屋根の様にあるように思います。さっき出会った人の話し声や、郵便屋さんの...
2026/7/3
隅田川
隅田川を描いてみました。しかも昔の文人画風にやってみました。河岸に巻紙を広げて初夏の朝の軽い風に吹かれながら筆をおいてみる。時々ジョギングのおじさんや観光客が物珍しそうにしながら通り過ぎてゆく。江戸の文人墨客たちもたまにはこんな感じで筆を走らせて楽しんでいたのだろうか。暑くなってきました。梅雨ももう...
2026/7/2
現地で描く鳥瞰スケッチ
現地で地面に立って、上空から見た様子を描くことがあります。新しい建物に限らず、気に入った昔の集落や馴染みの風景に立って、鳥の視点になってどのように見えるか現地で描いてみることがあります。建物の配置や大きさは目の前にあるのですぐにわかります。適当に消失点を定めてやる。あとは、一箇所にいては見えない情報...